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青が嫌いになりそう。

雨。

そして卒論の最後のため口述試問のため、BMXの方は一時休戦となった2月1日。

もう2月かい。

と、2010年の1/12が終了したことに恐ろしいほどのスピードを感じつつも、思い返せばまだ一ヶ月?と一ヶ月前に行われた正月行事がなかなか懐かしく感じてしまう。

長かった4年間を、思い返せば一瞬で思い出がよみがえってしまうのは、やはり、充実した日々を送れていた証拠ではないだろうか。

さて、冬の寒さが残りつつも、昼間はまるで春のような暖かさに包まれる京都だったが、今日は思い出したかのように冬の寒さが再び運ばれてきた京都市での話し。

いつものようにだらだらと布団から引きずられるように這い出したわしだが、外の雨を見ていつも通りの複雑な心境を手に入れた。

しかしそんなどうでもいいことを考えるのはこの際やめにして、今日は勉強のほうに切り替えようと。

少し大人になった自分は、いつものパーカーに着替えてすぐに図書館へ向かったのだ。

「大仏教辞典」や「真宗大辞典」などという暑さがわしの腕ぐらいある本を4冊ほど持って空いた席に向かい、自分の生きた日数以上はあるのではないかというくらいの文字と戦い…

負けたのだ。

ものの1時間ほどで夕方の友であり、敵でもある悪魔に襲われ、龍谷の図書館は俺のためにある大宇宙と化したのである。

しかし数分後、机越しにわしの頬への振動と、男のうなり声のような不快な音によって目が覚めた。

何事も無かったように電話にかかり、応答し、友達と合流。

そこからはいつものわしの5倍はやる気があったといえようが、ご存知の通り0には何をかけても0なのだ。

そもそも最初からやる気などは無く、過去の自分が残した未来の自分への課題を、届くはずも無い過去の自分への文句を頭の中で思い浮かべながらも、もくもくと使命を果たしていく。

きっと過去の自分に会ったら、

「ありがとう未来の自分。君がいるから今の自分は何も考えずに遊べるよ」

などとムカつくことを言うのだろう。

そんな馬鹿なことを考えているうちにやる気はマイナスに達してしまった。一度マイナスになった気持ちは何かワンテンポ置かないと直らないものだ。マイナスな気分にマイナスをかけても、数学のようにプラスになったりはしない。

プラスになるとしたら、開き直りだけだろう。

しかし、未だにマイナスとマイナスをかけてプラスになる意味がいまいち理解できない。
そんなものだと思いながら中学高校と行ってきたが、もう限界である。

なぜだ…。


そして家に帰りパソコンを開き、従兄弟とスカイプをしていたら俺のパソコンが悲鳴を上げ止まったのだ。

lkm

青は嫌いだ。

恐ろしい。


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Category: 日常

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