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ランボルギーニ家のミウラさん

最近前にもまして物欲が激しい。

とりあえず、パソコンがほしい。
しかし、それは現実的に無理。

ということで、今一番ほしいのは
do11ar2-img600x440-1248460916o10rlv96901.jpg

靴がほしいね。
カバンもほしい。
どうすりゃいい。


12月1日
もう昨日の話。
わが姉に俺の誕生日を祝ってもろうた。

場所は広島。
飲み屋街にある高そうなお店。
そこはおねーの今のバイト先だそうな。
おねー曰く、そこはだいたい社長みたいな上のクラスの人々が行くお店だそうで、その日はマンガの作者やら安部元首相の兄やら、自分とは違う世界の人々が集っていました…。
俺はというとスタジャンにジーパンにスニーカー。
一応俺のこだわりの品ばかり。だが、その場所ではそんなことはどこ吹く風。
スーツで行けばよかったと即後悔。

高級な雰囲気に慣れてない僕は緊張しっぱなし…。
いつも王将とか吉野家とかばっかだから雰囲気に押され、俺はまるで借りてきた猫のように…。

しかし。
しかしです。

お店の雰囲気もよく、隣の席の夫婦とも意気投合し、閉ざされかけていた我が心は徐々に開いていきました。
結果的に隣の席の夫婦とは親子のように会話を交えるようになってしまい、注文した料理を少しずつ交換したりして、緊張感もいつの間にやら消えてしまいました。
はたから見れば、仲のいい親子のように見えたのではないだろうか?

そこのお店のオーナーは数年前まで、青のランボルギーニ ミウラ というやばいくらいかっこいい車に乗っていたそうな。
写真を見せてもらって言葉が出ませんでした…。

Lamborghini_Miura_P400SV.jpg
ウィキペディアより写真を拝借。

今はポルシェのターボだって…。

もう何か世界が違いすぎて同じ人間なのかもどうかもわからなくなるくらいでした。

そんなこんなで緊張感なんてものはどこかへ行ってしまい、お店の人たちとも少し会話をして、最後には誕生日のケーキまで用意されてて、こんなテレビでしか見たことのないような演出をされた自分は、どう反応すればいいか分からずにテンパっていたのではないでしょうか。

自分も人の誕生日をこれくらい祝える人間になりたいと思いましたね。

ありがとう姉よ。
来年は…再来年は…

…いつか絶対おごります。

そして9時半頃、さすがに帰らないと時間がやばいので店をとにして家に帰宅しましたとさ。

おつかれっす。
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Category: 日常

コメント

no subject

ミウラか、すごいな。この年代はフェンダーから車体裏への巻き込むような丸みがイイ!
ってーか誕生日か。なにか安いモンでもくれてやろーか

2009/12/02 (Wed) 16:45 | モンキー?いいえ、KVです #- | URL | 編集
誕生日おめでとう

ついにオトナの階段を登り始めてるんかな??

俺、誕生日は何故かLOVE HATEと二人っきりだったな・・・
更に三日後は骨折だった気が。

35歳になってからロクな事がないDEATH

2009/12/02 (Wed) 17:59 | ハノレフォード #- | URL | 編集
no subject

2st>ぜひ実物に乗りたかった…
あ、ポルシェはいつか運転させてくれるとや。笑
まじすかー!ありがとう!!

2009/12/02 (Wed) 22:36 | りゅーじ #kAbOJX4Q | URL | 編集
no subject

しょーじさん>そうかもしれません…
わしもついに大人に…なれそうにないなぁ…笑
わしも去年は誕生日当日にBMXでスネを強打して腫れあがってました。
来年は落ち着きたいんもんです。

2009/12/02 (Wed) 22:39 | りゅーじ #kAbOJX4Q | URL | 編集

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