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愛のむきだし

どうも。

久々に、乗り物以外の記事を。

数年前の深夜、従兄弟が家に泊まりに来たとき。

テレビをつけたら偶然やっていた映画

それが「愛のむきだし」である。
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チャンネルを変えてる時に偶然見たその映画。

俺らが見始めたシーンは西島隆弘演じる本田悠が、盗撮のプロになろうとするシーンでした。

何だこの番組は?よくある深夜のギャグショートドラマか?とか思いながら見入ってました。

主人公の本田悠ことユウは、作中前半勃起が止まりません。

しばらくギャグな雰囲気が続き、笑ってみてたのだが、いつの間にか雰囲気が変わり恋愛風に。

そしてまたいつの間にかシリアスな雰囲気に。

油断していると、 次は満島ひかり演じる、ヒロインのヨーコが宗教にどっぷりつかっていくという展開。

満島ひかり迫真のノーカットのくそ長いセリフ(聖書の何か)

どんどん引き込まれていった俺と従兄弟。

そして後半はスプラッターというか、もう滅茶苦茶で殺し放題死に放題。

最終的に主人公のユウは完全に発狂し精神病院へ。。

んで、最後には…。

という文字だけ見たらわけがわからんかもしれませんが、この映画は本当に面白い。

そしてこの映画なんと上映時間が3時間57分と、狂ったように長い。

が、改めてDVD(二本組)を見てもそう長くは感じない。

なんとも不思議な映画との出会いでした。

個人的には、安藤サクラの演じるコイケの狂いっぷりがツボな作品でした。

コイケが板尾創路演じるコイケの父のチンコをカットするシーンとかたまんねぇっす。

まぁ時間があって、ギャグや多少のグロに抗体のある人にはおすすめしてみます。
あと、家族と一緒に見てはいけない気がします。

それでは。
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