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また

こんにちは。
仕事が終わりましたので一言。

こないだラビットS601を購入したばかりですが、このたびまた新たなバイクが手に入りました。
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カワサキKDX250SRです。
91年式のど初期型
走行距離8000キロ台で、外装の程度はよいほうでした。

まさか二週連続でトラックでバイクを運ぶことになろうとは…
驚きですわ。

しかし数年間放置されていたらしく、動くかどうかは知らないとのこと。
2スト慣れしていないので、何となくいつもより気を使ってエンジン始動をめざしてみることに。
ガソリンも入っていた状態でコックも開きっぱなし、古い2ストオイルも入りっぱなしだったみたいなので、まずはその二つの掃除から。
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まずタンクの中身をのぞいてみたところ、不思議なことに目立った錆は見当たらず。
ガソリンだけ抜いておきました。

続いて、2ストオイルのタンクの様子ですが、この中に残ってたオイルがドロッドロになってて、もしこの状態のままエンジンを始動しようとしたならばどうなっていたのかと。
んでとりあえずタンクも取り外して中を掃除しました。

続いてキャブですが、このバイク、家に来た時点ではアクセルが回りませんでした。
アクセルワイヤーの固着かなと思っていたのですが、原因はキャブでした。

古いガソリンが凝固して?キャブをがっつり固めていて、それにより当たり前のようにアクセルワイヤーが回りません。
錆を心配しましたが、錆はきておらず、クリーナーで磨いたらきれいに汚れも落ちました。

んでフロート室ですが、ここが地獄絵図でした。
なんだかわからないグレーのヘドロのような物体がフロート室にこべりついて、洗っても洗って取れません
ある程度とれる汚れは取りましたが、要交換でした。
ついでにホース類も新品に変えました。

次いでオイル交換をしました。

とりあえず、タンク、キャブあたりを清掃したところで、エンジンがかかるか試してみました。
簡単にかからないとは思っていましたが、案の定、100発近くキックを入れ、足の裏を変色させながらもなんとか始動。
とりあえずエンジンは生きてるようです。
しかし、数年ぶりの始動でアイドリングに至るのにかなりの時間を費やしました。
そしてさらに二次エアにより吹かした時の不安定さもありますので、インシュレーターも注文
エンジンやキャブにばかり気をとられていたら、フロントフォークがオイルだだ漏れでして、ここも要交換

あと何をすればいいのかはよく分かりませんが、キャブとインシュレーターを変えることでとりあえず安定してくれることを願います。

オイルポンプはどうやら正常稼働、KIPSが壊れていたらもはやお手上げです。

とりあえず、パーツが届いたらまた何か書きます。

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しかしバイクが増えすぎたようだ…。





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コメント

no subject

僕の125SRはKIPSさんの歯車(なぜかアルミ)が思いっきり削れてて交換しました。エンジン下ろすのめんどいっすっす

2014/02/12 (Wed) 23:12 | ぱるぱる #- | URL | 編集

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