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恋のハイウエイラビット

こんばんは。
長らく更新してませんでしたが、その間なんだかんだありました。

ノーブレーキで公道に出るのはもう嫌なので、ロードとMTBを買い、最近は元気に町中を駆け巡っております。
やっぱり自転車は安心して乗りたいもんですからね。
MTBですが、驚くほど動けなくて面白い。
まるでBMXを始めたころに戻ったような新鮮な感覚でございます。
180すらまともにできんわ
もっと動けるようになりたいもんです。

さて、こないだまでカブカブカブカブとつぶやいていた私ですが、このたび我が基地に新入りがやってまいりました。
富士ラビットS601です。
P1180155.jpg
約50年前のバイクとは思えないほどのキレイさで、エンジン類も好調だと思います。
塗装はオリジナルではなさそうですが、綺麗なので。
P1180145.jpg
恐らく欠品もなく、とりあえずこのまま乗れるような状態ですが、正直パーツの無さは恐怖そのものです。
IMGP0219.jpg

IMGP0221.jpg

IMGP0222.jpg

自分は大学のころ301が好きで、いつかラビットを買うにしても301を買うつもりでしたが、この開き方を生で見たときに言葉で言い表せないレベルの感動を覚え、そのまま601も守備範囲に。
しかし、601は301に比べ現在目につく台数も少なく、現実的に見ても買うのは301かと思っていましたが、この度程度のよさそうな601を発見し、値段もどうにかなる値段だったので購入を決意しました。

そしてラビットS601といえばこの空気バネでしょうよ。
IMGP0223.jpg
これを生で見たかった。
しかしおそらくこのバイクで一番困るのはこの空気ばねのパーツ探しだと思う。
これゴムが劣化してダメになったらどうすればいいんだよ…。
どうにか対策を練らないと、壊れてからでは遅いでしょうね。

まぁいろいろと考えないといけないことは大量にあると思うが、とりあえず雪解けが待ちきれません。
THE VENUSの「恋のHigh Way Rabbit」という曲があります。
1981年発売のラブ・ポーション NO.1というアルバムに入っている曲ですが、S601が1959年発売なので、この曲が出た時点でもう20年以上たってるだなんてね。
おとんいわく、80年代でもすでにラビットはあまり目にしなかったとのこと。
なんせこの時代のスズキのスクーターでいえば、ジェンマやら薔薇やらの時代じゃないですか?
今では50年以上たってるわけだから、そりゃ見ることもありませんよな。

なにはともあれ、恋のHigh Way Rabbit聴きながらラビットでツーリングに行きたいもんでございます。

それでは。
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